華都のお話はこれにて終焉!栄華の終わりを綴るお話!

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おぼろまどかがお送りするボイスドラマ第3弾「ふたひらの文」のご紹介です。身分としきたりにがんじがらめにされた華都の世界で、ソウヤとサヨは互いに寄り添いながら生きていました。歌姫として生きるクランは嘲笑に耐えながらも歌を歌い続けます。その傍らにはクランの護衛としてトワルがいて、彼女を支えていました。そんな彼らが目にした光は小さく儚いものでしたが、この上もない美しさを放っているものでした。この作品には同性愛描写が含まれます。苦手な方はご注意下さい。【作品形式:ボイス】

「鳥籠計画」シリーズ最終作となる「第三部」!それは終わりと始まりを告げる物語!

ふたひらの文」出演者は以下の通りです。ソウヤ(鬼子母神)、サヨ(和泉沙依)、クラン(績利)、トワル(黒月亮)、アヤメ(霞月葵)、カナタ(翔龍華)、スイ(七鳥ちなみ)、黒霧(かがみがわとうこ)、氷月(ツキノベ)。文には心が宿るという言い伝えがありました。ある者が綴った思い出の文と、さる者が綴った懺悔の思いからの文。心が宿ることを信じて綴られる文の数々。しかし想いが知られることには怯え、永遠に届かなければよいという強がりが、文が綴り主の元から飛び立つことを阻んでいました。
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▲登場人物の1人、サヨです。真面目過ぎる彼は繊細な心を持っていました。
彼はソウヤに対して全幅の信頼を寄せています。
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▲サヨの主であるソウヤです。彼は香蜜藤という不死の果実について研究を行っています。サヨが過去の自分のように見えており、そのため彼を厚く庇護しています。
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▲類まれな歌の才能を持って生まれたクランです。非常に勝気な性格をしていますが、その反面嘲笑に弱いという一面を持っています。
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▲サヨに寄り添う幼馴染トワルです。体躯や顔立ちがまるで青年のような女性です。武人として生きていくには恵まれた外見と無骨な言い回しが相まって、良く男性に見間違えられています。
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タイトル ふたひらの文
ブランド おぼろまどか
価格(税込) 648円
発売日 2014年07月27日

 

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2014年08月17日 23時00分
カテゴリ: 乙女同人